ビットコイン

仮想通貨の代表にまで有名になったビットコインの投資ブームがすごいことになっているみたいです。2017年初から上がり、12月時点で20倍以上価格が跳ね上がったそうです。

いわゆる買いが買いを呼ぶという状況です。ただ投資なので上がることもあれば下がることも当然あるわけで、下がるときは1日で4割近く急落することもあったみたいです。

いわゆるハイリスクハイリターンというやつかもしれません。銀行系アナリストいわく歴史的レベルに膨らんだバブルと表現されることもあるみたいです。何とも一つの通貨として成立しかねない勢いですが、ちょっと上がり下がりが激しすぎて、投資の範疇は超えないような気がします。

Detroit Become Human

2018年に発売予定のPS4ソフト、Detroit Become Humanというゲームについての特集を見かけました。このゲームの舞台は近未来のデトロイトだそうです。

感情を持ち始めたアンドロイドたちをめぐる物語だそうです。よく映画とかでそういう世界観は見ることがありますが、現実にそれが実現するのはかなり先と思っていました。

が、いま人工知能搭載のロボットが出てきているので、映画にあるようなアンドロイドが出てくるのも時間の問題のような気がしてきました。

そう考えると、いわば今回のゲームはゲームですが、予習的な意味合いも入っているような気がします。

落し物防止タグ

アメリカでシェアナンバーワンのTILEという落し物防止タグがネット通販以外に家電、ビッグカメラやヤマダ電機などで販売されるそうです。

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TILEという正方形の小さいタグを財布や鍵などに取り付けて、万一落としてしまっても、スマホからBluetooth接続でスマホより音を鳴らしたり、TILEからスマホに対して音を鳴らしたりできます。

このほか、アプリ連携により最後に接続の切れた場所と時間をアプリの地図上に表示する機能があります。たいてい落し物をすると自分の記憶を頼りに右往左往するしかないわけですが、このタグがあると、探す範囲が限定されるので見つかりやすいわけです。

アメリカでシェアナンバーワンになるというのもわかる気がします。

幼児教育

政府が幼児教育の無償化対策を推し進めることについて、首都圏に住む母親らが会見を行い、幼児教育無償化よりも待機児童対策、保育の質を高めることを優先するよう訴えたそうです。

少し前から言われていたことですが、待機児童が存在していることが問題になっていたと思います。その中で幼児教育無償化が出てきましたが、考えてみれば、無償化云々の前に待機児童が存在していることが問題だというのは同感です。

そして幼児教育無償化についても受ける側、つまり保育園側の質の低下を招きかねない問題もあります。保育士は有限にもかかわらず、保育する子供たちが増えることはアンバランスです。

いわば、需給のバランスが崩壊するような気がします。こどもが世に生まれてくることは喜ばしいことであり、子供のために幼児教育を受けさせるというのも意義というか必要なことだとは思います。

ただ、「質」に目を向けると、需給双方のバランスを取れる政策をすべきではないかというのが個人的見解です。

サイコブレイク2

10月13日に海外版のサイコブレイク2が解禁されました。海外版の名称はTHE EVIL WITHIN 2というそうです。国内版は前述したサイコブレイク2ですが、こちらも10月17日に発売されるそうです。

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ゲームジャンルは一言でホラー系です。対応ハードがPS4とX-BOXとのこと。私自身はやったことがありませんが、youtubeの実況動画ではこのサイコブレイクの実況をしてくれているプレイヤーが動画を出してくれているので、そこで知りました。

なんとも臨場感が半端ないという感想を抱きましたが、今作でのイメージを見る限り、前作に劣らずの内容になりそうな印象を受けました。

前作を実況動画経由とはいえ、見た人間としては、今回のサイコブレイクもちょっと気になりますね。